SGEC森林認証取得について : 富士市森林組合|静岡県は富士山の麓 富士の森林を|SGEC

SGEC 森林認証取得について

基本理念

富士市森林組合は、霊峰富士の元、先人たちのたゆまぬ努力により守り育てられた富士山南麓や愛鷹山西麓の森林を、生活の森・水源の森・緑豊かな憩いの森として後世に末永く継承していくため、持続可能な森林経営の確立を目指し、森林環境の保全と循環型社会の形成に努めていきます。

基本方針

1 森林の生態系を守りつつ管理を行ない、地球環境に負荷をかけない森林づくりを目指します。

2 安らぎや憩いの場、活動の場、調査・研究の場など、開かれた市民の森として地域や社会に広く公開します。

3 森林の持つ多面的機能及び公益的機能を更に増進し、健全な姿で未来に引き継いでいきます。

4 森林環境に配慮した計画的な伐採により、森林資源を有効に活用し、木材の安定供給と木材産業の活性化に努めます。


この管理方針は、一般に公開します。

平成25年10月31日
富士市森林組合
代表理事組合長
渡井正孝


富士市森林組合 森林管理方針

(方針策定の目的)
 この「管理方針」は、富士市森林組合が、「森林管理委託に係る協定書」を締結した森林において、「持続可能な森林経営」を目指すことを目的として定められたものであり、以下5つの基本方針から成る。
Ⅰ 管理運営の基本方針
Ⅱ 森林管理の基本方針
Ⅲ 生物多様性に配慮した施業の基本方針
Ⅳ 環境保全についての基本方針
Ⅴ 社会的責務についての基本方針

(管理者等の責務)
   管理者及び当該森林の管理・施業に関わる者は、関連する条約、国内外の法令、静岡県・富士市・富士宮市及び裾野市の法令、条例その他の規程又は基準等を遵守し、あわせて本方針に基づき積極的かつ誠実にその職務を遂行することにより、この目的の達成に努めることとする。


以下、詳細は以下よりご閲覧ください。

富士市森林組合森林管理方針.pdf (393KB)>>

ページのトップへ

アクセスカウンター