お知らせ・広報誌 : 富士市森林組合|静岡県は富士山の麓 富士の森林を|SGEC

富士市森林組合会報 第6号 平成29年7月7日発行

トピックス
・第38回通常総代会開催
・森林組合出資証券の名義変更 今一度確認を!
H29新聞.pdf (印刷用)

H29新聞.jpg

ページのトップへ

森林国営保険が独立行政法人森林総合研究所へ移管されます

 「森林国営保険法等の一部を改正する法律」が平成26年4月9日に可決・成立し、4月16日に交付され、これまで国が実施してきた森林国営保険は平成27年4月1日に独立行政法人森林総合研究所(以下「森林総研」という。)に移管されることとなりました。
 移管時点で有効なご契約は、森林総研に自動的に引き継がれるので、必要なお手続きはありません。森林総研に引き継いだ後も、ご契約の補償内容に変更はございません。
 森林保険は、森林所有者自らが突然の災害に備える唯一のセーフティネットであり、重要な公的保険です。移管後も、法律に基づいて国がしっかりと関与していくこととしておりますので、引き続き、森林国営保険及び移管後の森林保険をご利用いただきますようお願い申し上げます。

ページのトップへ

富士山世界文化遺産森林景観整備事業について

富士山が平成256月に世界文化遺産に登録されました。このため、内外から富士山を訪れる観光客が多くなりました。富士市には、富士山世界文化遺産の構成資産はありませんが、富士山の広大な裾野があり、そこにはまた広大な森林が存在しており、富士市から観る富士山の雄大な眺望の特徴となっています。

士市森林組合では、この森林を鋭意整備し、県外・海外から富士山を訪れる方々に気持ちよく訪問できるよう考えています。

対象路線箇所は、富士山のアクセス道路となる県道富士裾野線(県道24号線)の大富士ゴルフ場入口上部付近から国道469号線付近までの約5.6キロメートルであり、道路周辺の景観向上と環境保全を目的に、道路沿いから約100㍍奥までの森林を対象に間伐と雑木等の除去を平成26年度から平成28年度にかけて実施します。

つきましては上記の山林の所有者で、森林整備をお考えの方は是非ご連絡ください。

富士山世界文化遺産森林景観整備事業

ページのトップへ

富士市森林組合ウェブサイトリニューアルしました。

富士市森林組合ウェブサイトリニューアルいたしました。 
今後とも宜しく御願い致します。

ページのトップへ

アクセスカウンター